MCP73831でのリチウムイオンバッテリチャージャ
- POSTS
概要 aitendo で、MCP73831 x 2 で 100 円だったのを買ってあったので使ってみた。
当時(たぶん2年以上前)は安い!と思って買った。 今なら TP4056 な基板を Aliexpress や Banggood で、10枚 $3 ぐらいで買った方が遥かにお得^^; こことか10枚で$2.65 でも、精度的にどうなのかは不明。TP4056は±1.5%、MPC73831は±0.75%、のようだが、、実際はどうなのか?? でも、MPC73831 は偽物があるらしく、aitendo で買ったものも偽物かもしれない
STAT 端子の動作を見る限り、充電完了後 HIGH で 30mA 出せるような動きになってないように見えるので。(High-Z になる MPC73832 か?)
充電中は Low になるので LED 付けておけば充電中は点く。のでスペックシートに書かれている回路なら特に問題なし。 わかったこと 充電完了後の電圧は TP4056 より高い。4.13V : 4.18V でも、TP4056の方が早めに止まるわけで、安全でいいかも? 2012 なチップは老眼で見えない。少し前までは1608でもいいかと思ってたのだが。。^^; 回路 スペックシートそのまま コンデンサは 4.7uF は持ってなかったので、10uF と 0.1uF を付けた。 テスト用に 2200μF なコンデンサを充電させて、100KΩで放電させれば、充放電を確認できた。充電は一瞬、放電は20秒ぐらいか。 充電電流設定用の抵抗は 2KΩ + 3KΩ + 10KΩ を直列につけて、3K と 10K をスイッチでバイパスするようにしといた 3KΩ側SW 10KΩ側SW 充電電流 ON ON 500mA OFF ON 200mA ON OFF 83.33mA OFF OFF 66.66mA